ビーズの種類や色、大きさなど、組み合わせ方次第で仕上がるビーズアクセサリーの雰囲気は異なってきます。
したがって、イメージ通りのビーズアクセサリーにできるかどうかは、ビーズ選びにかかっていると言えます。
では、オシャレにできるビーズの色の組み合わせ方はどのようなものでしょうか?アイデアをいくつかみてみましょう。
目次
同系色でオシャレに組み合わせてみよう!
ビーズやパーツの種類があまりにも多すぎて、どのように組み合わてよいのか悩んでしまう・・という方も少なくないでしょう。そこでまず、基本とも言える「同系色」のビーズを使ってオシャレに組み合わせる方法から見てみましょう。
色の好みは人それぞれ異なっていますが、色によるイメージや印象は同じような感情を抱きやすい傾向があります。たとえば、赤やオレンジ、黄色などは暖色系は暖かいイメージ、青色などの寒色系は冷たいイメージや印象を与えます。
そのため、同じデザインのアクセサリーを作ったとしても、暖色系の色を使用すれば可愛らしく、寒色系の色を使用すればかっこよく、などと言ったように、色の効果でアクセサリーの仕上がりを変えられます。
類似色で組み合わせるテクニック
類似色とは、同系色とも似ていますが、色相環で隣接しているカラー同士のことをいいます。この類似色によってビーズを組み合わせても、オシャレなビーズアクセサリーを仕上げられます。自然なバランスのとれたオシャレな雰囲気を醸し出せるのも魅力です。
仲間同士の色は、落ち着きを与える効果があると言われ、上品なアクセサリーを作りたい時に組み合わせたいテクニックです。
反対色のカラーを大胆に組み合わせてみよう!
色相環上で正反対にあるカラーを組み合わせると、色鮮やかで大胆なビーズアクセサリーを仕上げられます。両極端のカラーを組み合わせることで、お互いの色を補い合うこともできますし、バランスをキープすることも可能です。
オシャレにシンプルな印象を与える反面、ダイナミックで大胆な印象も持つオシャレな組み合わせ方です。
まとめ
ビーズの色の組み合わせ方次第で、同じデザインのアクセサリーでも異なる印象を与えることができます。
まず同系色でまとめるオシャレな組み合わせをマスターしたら、次に類似色の組み合わせ、そして、反対色の組み合わせ、などと少しづつレベルアップして、色の組み合わせを楽しんでみてはいかがでしょうか?
オシャレな色の組み合わせ方やデザインについて学びたい方は、諒設計アーキテクトラーニングのビーズアクセサリー資格取得講座が詳しく学べるのでおススメです。


