ビーズアクセサリー作りを含め、ハンドメイドで修理する際に接着剤は欠かすことができません。ビーズやパーツ、金属などをを付けるのにとても重要な役割をしています。
では、ビーズアクセサリーを修理する際、どのような点に注意すればよいのでしょうか?そのポイントをみてみましょう。
目次
ビーズアクセサリーの修理に欠かせない接着剤の選び方!
ビーズアクセサリーが壊れて修理が必要な時、数多く存在する接着剤の中から適した接着剤を選ぶにはどのような点に注目すると良いのでしょうか?
まず、パーツの接着位置が少しでもずれてしまうと、異なった印象となってしまいます。そのため、微調整できるような接着剤を選ぶようにします。
また、固定時間が早すぎるものは、付けた直後の微調整が効かなくなるため、固定までの時間が長めの接着剤を選ぶと良いでしょう。
接着剤の固定時間は製品情報として記載されているので、購入する際にはしっかり確認するようにしましょう。おススメの固定時間目安は、早くて20分、遅くて2時間程度の場合、微調整が利きやすいため、修理をしっかり行うのにとても適しています。
透明度がある接着剤を選ぶこと!
接着剤の固定時間に加え、完全硬化後の透明度も修理する際の重要ポイントです。特にアクセサリーの場合、接着剤の透明度は大切です。
商品によっては硬化後、乳白糖や黄色ががった色になるものもあります。もしパーツ表面に接着剤が付着してしまった場合、目立ってしまう可能性があるので、硬化後の透明度をしっかり確認することも大切です。
ビーズアクセサリー作りについて本格的に学んでみよう!
すでに趣味としてビーズアクセサリー作りを楽しんでいる方でも、「諒設計アーキテクトラーニング」の「ビーズアクセサリーデザイナーW資格取得講座」を受講することで、ビーズアクセサリー作りのスキルをさらに磨くことができます。
講座では基礎的な作り方はもちろん、デザイン方法、編み方の応用、修理法などビーズアクセサリー作りのプロレベルまで上達することが可能です。もちろん、ビーズアクセサリー作りが初めての方でも安心学べる講座内容となっています。
スキルを磨きながら、履歴書にも記入できる2つのビーズアクセサリー資格の取得も目指せます。この機会にビーズアクセサリー作りのプロを目指し、本格的に学んでみてはいかがでしょうか?
まとめ
いかがでしたか?ビーズアクセサリーの修理が必要となる場合、修理方法は壊れ方によって異なります。なので、どのような修理もできるよう基礎をマスターし、応用しながら修理できる技術を習得することができるでしょう。


